コラム

2026.02.04

DX推進はアジャイル開発が有効?DXとアジャイル開発の関係とは?導入メリットと課題について解説

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DX推進において、従来のウォーターフォール型開発では変化に対応できないという課題が顕在化しています。市場環境の変化、顧客ニーズの変動、技術の進化など、プロジェクト開始時には見えていなかった要素が次々と現れるDX領域では、柔軟に方向転換できるアジャイル開発が注目されています。本記事では、なぜDXにアジャイルが有効なのか、導入のメリットと課題、成功させるための体制、そして実践ステップを客観的に解説します。自社のDXプロジェクトにアジャイル開発を適用すべきかを判断する材料を提供します。

この記事でわかること
  • DX推進とアジャイル開発の関係性・親和性
  • アジャイル開発の基本概念(スプリント・MVP・反復改善)
  • アジャイルのメリット・デメリットと注意点
  • DXでアジャイルが失敗する典型パターンと回避策
  • アジャイルが向いているDXプロジェクトの特徴
  • 成功に必要な組織体制(PO・スクラムマスター・専任チーム)
  • ウォーターフォールとの違いとハイブリッド活用の考え方
  • 外部パートナーを活用した段階的な内製化の進め方

01 DX推進にアジャイル開発が注目される理由

DXとアジャイル開発の親和性が高いといわれる背景を整理します。

DXにおける「スピード」と「変化対応力」の重要性

DXプロジェクトでは、市場で試しながら学ぶアプローチが求められる場面が増えています。最初から完璧な計画を立てて実行するというよりも、小さく始めて顧客や現場の反応を確認しながら改善を重ねていく方が、結果としてビジネス価値を早く提供できるケースも少なくありません。

競合よりも早く市場に出すことが競争優位につながる領域では、「スピード」と「変化対応力」が重要な要素になります。こうしたDX推進の特性と、短期間で検証を繰り返すアジャイル開発の考え方は相性が良いと考えられています。

なぜウォーターフォール型ではDXが難しくなることがあるのか

ウォーターフォール型は、要件が比較的明確で大きな変更が生じにくい前提で設計される開発手法です。そのため、DXのように市場環境や技術動向が変化しやすい領域では、計画と実態の間にギャップが生じることがあります。

長期間をかけて要件定義を行ったとしても、開発途中で状況が変わり、完成時には当初想定していた価値とずれてしまうリスクもあります。また、成果物が完成するまでに時間を要するため、投資の妥当性を検証するタイミングが遅れやすい点も課題となり得ます。

DXとアジャイル開発の相性とは

アジャイル開発は、短期間で動くプロダクトを作り、フィードバックを受けて改善を重ねる手法です。この「検証→改善」の反復サイクルは、不確実性の高いDXプロジェクトと相性が良いとされています。

たとえば、AI活用やデータ分析を伴うDXでは、実際に試してみないと効果が判断できないケースも多くあります。アジャイルであれば、小規模なプロトタイプで検証し、効果が確認できれば拡大し、期待と異なる場合は方向転換するといった柔軟な対応が可能です。

このように、DXにおけるアジャイル開発は「変化を前提とするプロジェクト」において、有効な選択肢の一つになり得ます。

02 アジャイル開発とは?特徴・メリット・デメリットを整理

まずは、アジャイル開発の基本的な考え方を整理します。

アジャイル開発の基本概念(反復・検証・改善)

アジャイル開発は、2〜4週間程度の短期サイクル(スプリント)で、計画・設計・開発・テストを繰り返す手法です。各サイクルで動くソフトウェアを完成させ、ユーザーや関係者からフィードバックを得ながら改善を重ねていきます。

良い反応が得られれば機能を拡張し、期待と異なる場合は方向を修正します。この反復プロセスによって、段階的に完成度を高めていくのが特徴です。

特にDX推進においては、「最初から完璧を目指す」のではなく、実用最小限の機能(MVP)から始めて検証する姿勢が重要になります。DXアジャイル開発は、この“仮説検証型”の進め方と相性が良いとされています。

 

アジャイル開発のメリット(高速化・柔軟性・顧客価値最大化)

アジャイル開発の主なメリットは、次の3点です。

① 高速化
数週間単位で成果物を確認できるため、早期に価値を提供できます。DXプロジェクトでは、スピードそのものが競争優位につながるケースもあり、段階的なリリースはリスク分散にもなります。

② 柔軟性
市場環境やユーザーニーズの変化に応じて、優先順位や機能を柔軟に見直せます。DXでは要件が固定しにくいため、この変更耐性は大きな強みになります。

③ 顧客価値の最大化
実際の利用状況やフィードバックに基づいて改善を重ねるため、開発側の仮説だけに依存しません。結果として、顧客にとって意味のある機能に集中しやすくなります。

 

アジャイル開発のデメリット(要件不明瞭・体制構築の難しさ)

一方で、DXアジャイルにも課題があります。

① 全体像が見えにくい
最終的な完成形やスケジュールが明確でない場合、経営層への説明や予算承認が難しくなることがあります。

② 密なコミュニケーションが前提
開発チームとビジネス側が継続的に関与する必要があります。意思決定が遅い組織では、アジャイルのメリットを活かしにくくなります。

③ 組織文化との相性
ウォーターフォール中心で進めてきた企業では、評価制度や意思決定プロセスがアジャイルと噛み合わないケースもあります。単なる手法導入ではなく、組織的な変化が求められる点がハードルになります。

 

ウォーターフォール開発との違いを比較

ウォーターフォール開発は、要件定義→設計→開発→テスト→リリースと工程を順番に進める手法です。一方、アジャイルは各サイクルの中で全工程を実施し、段階的に成果物を積み上げます。

ウォーターフォールは「計画重視・変更に弱い」傾向があり、アジャイルは「柔軟性重視・全体像が曖昧になりやすい」側面があります。

重要なのは、どちらが優れているかではなく、DXプロジェクトの不確実性や組織体制に応じて選択・設計することです。

03 DXでアジャイルが失敗する典型パターン

アジャイル導入がうまく機能しにくいケースを整理します。

ウォーターフォール型文化のままアジャイルを導入してしまう

形式上アジャイルを採用しても、意思決定プロセスや評価制度が従来のウォーターフォール型のままであれば、期待した効果は得にくくなります。

たとえば、

  • スプリントごとに詳細な承認プロセスが必要で意思決定に週単位の時間がかかる
  • 事前にすべての仕様を確定しなければ開発を始められない
  • 部門間調整に時間がかかり、優先順位が頻繁に止まる

といった状況では、アジャイル本来のスピードや柔軟性が活かしづらくなります。

DX推進では「手法」だけでなく、「組織の動き方」も同時に見直す必要があります。

 

PO(プロダクトオーナー)不在による意思決定の停滞

アジャイルでは、プロダクトオーナー(PO)が優先順位を決定する中核的な役割を担います。

しかし、

  • POが形式的な存在になっている
  • 優先順位を決める権限が与えられていない
  • ビジネス側と十分に連携できていない

といった状態では、開発チームが判断できず、スプリントの進行が鈍化します。

その結果、「動いているが価値につながらない機能」を作り続けてしまうリスクもあります。DXでは特に、ビジネス価値との接続が曖昧になることが大きな問題になります。

 

スキル不足・体制不足のまま無理にスプリントを進行

アジャイルには、ユーザーストーリーの定義、見積もり手法、レトロスペクティブ(振り返り)など、特有の運営スキルが求められます。

これらを十分に理解しないまま形だけ導入すると、

  • 進捗が可視化できない
  • スプリントの目的が曖昧になる
  • 振り返りが形骸化する

といった課題が発生しやすくなります。

また、専任チームを編成できず、メンバーが兼務状態の場合、短期サイクルを安定して回すことは難しくなります。DX推進では、体制設計そのものが成功要因になります。

 

目的が曖昧でMVPが定義できていないケース

「まずはアジャイルで始めよう」という姿勢だけでは、方向性が定まりません。

MVP(Minimum Viable Product)は、単に「最小限」ではなく、「最小限で価値を生むもの」である必要があります。

  • 誰に対する価値なのか
  • 何を検証したいのか
  • 成功・失敗をどう判断するのか

これらが明確でなければ、スプリントで何を作るべきか判断できず、結果としてプロジェクトが迷走しやすくなります。

DX推進においては、MVP設計そのものが戦略設計と直結しているといえます。

04 アジャイル開発が向いているDXプロジェクトとは

アジャイルが効果を発揮するプロジェクトの特徴を整理します。

不確実性が高く、検証しながら進める必要がある領域

やってみないと効果が分からないプロジェクトは、アジャイル向きです。たとえば、AIによる需要予測の精度がどこまで向上するか、新しいUIが本当に使いやすいかなどは、実際に作って試さないと判断できません。小規模なプロトタイプで検証し、効果があれば拡大するアプローチが合理的です。

新規サービス・プロダクト開発

顧客ニーズが不明確な新規サービスでは、市場で試しながら学ぶことが不可欠です。最小限の機能でリリースし、顧客の反応を見て改善を重ねることで、本当に求められるサービスに近づけます。スタートアップや社内新規事業でアジャイルが採用されるケースが多いのは、この特性によるものです。

社内業務の改善・自動化プロジェクト

業務改善やRPA導入など、社内向けのDXプロジェクトもアジャイルと相性が良い傾向があります。現場の声を聞きながら改善を重ねることで、実態に即したシステムができます。大規模な業務改革ではなく、特定業務から始めて段階的に拡大するアプローチが効果的です。

データ活用/AI導入など、要件が流動的なテーマ

データ分析やAI開発は、データの状態や精度を確認しながら進める必要があります。当初の仮説通りにいかないことも多く、試行錯誤が前提です。アジャイルであれば、各スプリントでデータの状態を確認し、アプローチを調整しながら進められます。

05 アジャイル開発を成功させるための組織体制

アジャイルを機能させるために必要な体制を整理します。

プロダクトオーナー(PO)の役割を明確化する

POは、何を作るべきかを決定する役割です。ビジネス価値を理解し、優先順位を判断できる人材が担当します。開発チームと密にコミュニケーションを取り、疑問に即座に答えられる体制が必要です。POが不在だったり、権限がなかったりすると、アジャイルは機能しません。

スクラムマスターやチーム構成の最適化

スクラムマスターは、アジャイルのプロセスが正しく回るよう支援する役割です。障害を取り除き、チームが集中して開発できる環境を整えます。チーム構成は、5〜9名程度の小規模で、職能横断的(開発・デザイン・テストなど)なメンバーで構成することが推奨されます。

内製化チームと外部パートナーの役割分担

完全な内製化が難しい場合、外部パートナーと協働する方法もあります。重要なのは、POやビジネス判断は社内が担い、技術的な実装を外部に依頼する役割分担です。外部に丸投げすると、アジャイルの利点が失われます。

アジャイル導入に必要なスキルトレーニング

アジャイルを成功させるには、チーム全体のスキルアップが必要です。ユーザーストーリーの書き方、プランニングポーカー(見積もり手法)、レトロスペクティブ(振り返り)などの手法を学びます。外部研修や、アジャイルコーチの支援を活用することも有効です。

06 DX × アジャイル の実践ステップ

実際にアジャイルでDXを推進するステップを解説します。

現状分析と課題整理(業務可視化/ユーザー調査)

アジャイルを始める前に、現状の課題を整理します。業務フローを可視化し、どこに非効率があるかを特定します。また、ユーザー(顧客や社内の利用者)が何を求めているかを調査します。この段階は計画的に行い、十分な情報を収集します。

MVP(最小プロダクト)の定義と優先順位付け

課題整理を基に、最小限の価値を提供できる機能を定義します。全ての機能を一度に作るのではなく、最も重要な機能から始めます。ビジネス価値とリスクを考慮して優先順位を付け、何をスプリント1で作るかを決めます。

スプリント設計と開発プロセス

2〜4週間のスプリントを設計します。スプリントの最初にプランニング会議で何を作るかを決め、毎日短時間のデイリースクラムで進捗を共有し、スプリントの最後にレビューと振り返りを行います。このサイクルを繰り返すことで、リズムが生まれます。

検証 → 改善 の反復サイクルを定着させる

各スプリントで動くソフトウェアをユーザーに見せ、反応を確認します。良い反応であれば次のスプリントで拡張し、期待と異なれば方向を修正します。この検証と改善のサイクルを組織文化として定着させることが、アジャイル成功の鍵です。

07 アジャイルとウォーターフォールを組み合わせた"ハイブリッド型DX"

両手法の良いところを取り入れたアプローチを解説します。

要件定義はウォーターフォール、構築〜改善はアジャイル

多くの企業では、完全なアジャイルは現実的ではない一方で、完全なウォーターフォールでは変化に対応できないというジレンマがあります。そこで、プロジェクトの全体像や目指すゴールは計画的に定義し(ウォーターフォール的)、具体的な機能開発は短期サイクルで反復する(アジャイル的)ハイブリッド型が有効です。

ハイブリッド型が有効なプロジェクト例

基幹システムの刷新など、全体の安定性が重要だが、一部の機能は柔軟に改善したい場合にハイブリッド型が適しています。たとえば、データベース設計や基盤部分は計画的に構築し、UI/UXや業務ロジックはアジャイルで改善していくアプローチです。

使い分けの判断基準(リスク・スコープ・難易度)

リスクが高い部分は計画的に不確実性が高い部分はアジャイルで進めるという使い分けが合理的です。セキュリティや法令遵守が必要な部分は慎重に計画し、顧客向けの新機能は市場で試しながら開発するといった判断です。

08 アジャイル導入を支援する外部パートナーの活用方法

外部支援を活用してアジャイル導入を成功させる方法を解説します。

外部アジャイルコーチ・PMOの役割

アジャイル経験が豊富な外部コーチが参画することで、正しいプロセスで進められます。スプリント運営のファシリテーション、チームの課題解決、組織文化の変革支援などを担当します。“形だけアジャイル”になることを防ぎ、実質的な成果につなげます。

内製化を前提とした伴走型支援のメリット

単なる代行ではなく、社内へのノウハウ移転を重視する伴走型支援が効果的です。外部パートナーがアジャイル開発を実践しながら、社内チームを育成します。段階的に社内の自律性を高め、最終的には外部支援なしでアジャイルを回せる体制を構築します。

DX推進に強いコンサル・ベンダーを選ぶポイント

アジャイル支援パートナーを選ぶ際は、以下を確認しましょう:

  • DX領域でのアジャイル実績があるか
  • 内製化支援・ナレッジ移転を重視しているか
  • 形式的なアジャイルではなく、本質的な価値を理解しているか

形だけのアジャイルコンサルティングではなく、実践的な支援ができるパートナーを選ぶことが重要です。

09 まとめ|自社に最適な開発手法を選び、DXを成功へ導く

DX推進において、アジャイル開発は多くの場面で有効な手法です。

アジャイルが向いているプロジェクト:

  • 不確実性が高く、試行錯誤が必要
  • 新規サービス・プロダクト開発
  • 顧客の反応を見ながら改善したい
  • データ活用・AI導入など要件が流動的

アジャイル導入の成功要件:

  • プロダクトオーナーの明確化と権限付与
  • 専任チームの編成
  • アジャイルを支える組織文化の醸成
  • 適切なスキルトレーニング

ハイブリッド型の活用: 完全なアジャイルが難しい場合、計画性と柔軟性を両立するハイブリッド型が現実的です。プロジェクトの特性に応じて、ウォーターフォールとアジャイルを使い分けましょう。

重要なのは、アジャイルを形式的に導入するのではなく、自社のプロジェクトに適した形で実践することです。組織の成熟度、チーム体制、プロジェクトの特性を踏まえて、最適なアプローチを選択しましょう。

アジャイル導入に不安がある場合、構造設計から実装、内製化支援まで一貫して伴走する支援を提供する企業と協働することも選択肢の一つです。たとえば、WEBEDGEのようなアプローチでは、アジャイル開発を実践しながら、社内にノウハウを蓄積し、段階的に自走できる体制を構築します。

本記事の情報が、皆様のDX推進におけるアジャイル導入の一助となれば幸いです。

比較項目

アジャイル開発

ウォーターフォール開発

ハイブリッド型

適したDX領域

新規サービス・AI活用

基幹システム刷新

多くのDXプロジェクト

不確実性への対応

柔軟に対応可能

対応が困難

一定範囲で対応可能

リリース速度

高速(2〜4週間)

遅い(数ヶ月以上)

中程度

全体計画の明確性

不明確

明確

大枠は明確

必要な体制

PO・専任チーム必須

役割分担明確

両方の要素

組織文化

変化を受容

計画重視

バランス型

※これらはあくまで一般的な傾向であり、プロジェクトの個別事情により異なります

Question

よくあるご質問

Q

DX推進では必ずアジャイル開発を採用すべきですか?

A

必ずしもそうではありません。
不確実性が高く、検証を重ねながら進めるプロジェクトではアジャイルが有効ですが、要件が明確な基幹システム刷新や法令対応などではウォーターフォールが適している場合もあります。プロジェクト特性に応じた選択が重要です。

Q

アジャイル開発の最大のメリットは何ですか?

A

短期間で価値検証ができる点です。
MVP(最小実用機能)を早期にリリースし、ユーザーの反応を基に改善を重ねることで、市場とのズレを最小限に抑えられます。特にDXのような不確実性の高い領域では、この反復サイクルが効果を発揮します。

Q

アジャイルが失敗するのはどんなケースですか?

A

代表的なのは以下のケースです。

・PO(プロダクトオーナー)が不在または権限不足
・組織文化がウォーターフォール型のまま
・専任チームを組めていない
・MVPの定義が曖昧

形だけアジャイルを導入しても、体制と文化が整っていなければ成果は出にくくなります。

Q

DXでアジャイル導入を始めるには何から着手すべきですか?

A

まずは現状の業務可視化と課題整理です。
そのうえで、最小限の価値を提供できるMVPを定義し、小規模なスプリントから始める方法が現実的です。最初から全社展開するのではなく、特定テーマで試行し、成功体験を積み重ねることが重要です。

Q

完全なアジャイルが難しい企業はどうすればよいですか?

A

ハイブリッド型の採用が現実的です。
全体計画はウォーターフォール的に設計し、構築・改善フェーズをアジャイルで進める方法です。多くの非IT企業では、このバランス型が実行しやすい傾向があります。

この記事を書いたライター
  • 執筆:WEBEDGE DX編集部

    WEBEDGEは、DX推進・システム開発・AI活用支援の領域で企業のデジタル課題を解決するシステムインテグレーターです。
    現場やお客様との対話で得られた知見をもとに、DX・AI・デジタル・ビジネス等に役立つ情報を発信しています。

  • 監修:友田 俊輔

    WEBEDGE代表・DX内製化/事業プロセス設計の実務家

DXを構造ごと任せて内製化する【DX内製化支援サービス】

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